何か読めば、何がしか生まれる

純文学からラノベまで、文芸メインの読書感想文です。おおむね自分用。

2015-08-28から1日間の記事一覧

フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー『貧しき人びと』の感想

何で知ったのか忘れてしまったのだが、ドストエフスキー→二葉亭四迷/北村透谷→埴谷雄高→安部公房という影響の系譜があるという。他にもドストエフスキーが近現代文学に与えた影響は甚大なようだし。ともかくその影響の発端を体験すべく読んでみる。