何か読めば、何がしか生まれる

純文学からラノベまで、文芸メインの読書感想文です。おおむね自分用。

2016-01-13から1日間の記事一覧

荻原浩『なかよし小鳩組』の感想

当時、日曜の朝にふと読み出し、そのまま半日ばかり読み続けて読了してしまった。へっぽこ広告会社の面々が登場する『オロロ畑でつかまえて』(当該記事)の続編である。まずはあらすじから。