何か読めば、何がしか生まれる

純文学からラノベまで、文芸メインの読書感想文です。おおむね自分用。

2015-08-06から1日間の記事一覧

鈴木光司『リング』の感想

数年前に相当話題になったものを、百円で購入したので今さら(2003年)読む。自分が読んだのは横尾忠則の装丁によるものであるが、いまAmazonを検索してもその表紙は出てこない。当初は「ごちゃごちゃして変な装丁だ」と思ったが、今になってみれば、不思議…