何か読めば、何がしか生まれる

純文学からラノベまで、文芸メインの読書感想文です。おおむね自分用。

2015-09-08から1日間の記事一覧

筒井康隆『にぎやかな未来』の感想

デビュー作「お助け」を所収した短編集。短編集というよりはショート・ショート集といってよさそうな本で、全40篇超を収めている。後の自分のためにざっとタイトルのみ挙げておこう。