何か読めば、何がしか生まれる

純文学からラノベまで、文芸メインの読書感想文です。おおむね自分用。

紀行文

石川武志『ヒジュラ インド第三の性』の感想

筆者の本職が写真家のため、ふんだんに写真が用いられているのは有難いと思う。ヒジュラという存在が身近でないため、文字だけではどうしてもイメージが湧き難いだけに写真は助けになるであろう。

椎名誠『わしらは怪しい探検隊』の感想

これは小説ではなく冒険記かな? 「シイナ式ケーハク体」のお陰でどんどん読める。

沢木耕太郎『深夜特急』の感想

大学4年の卒業間近に、「やばい俺4年間でろくろく本も読んでない」と思って大学生協でハードカバー全3冊を購入して読んだ。